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暑い夏は柔らかジューシーな冷しゃぶなんていかがですか?お肉が硬くならない秘密とポイント [料理レシピ]

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皆様。夏ですねー!暑いです。

ぽちゃぽちゃな私にはキツイ季節です。大好きな季節てもありますが!

そんな暑い夏は食欲も低下しますよね!
そんな時は冷しゃぶなんてどないでしゃろ?

サラダの上にのせてモリモリすっぱり食べやすいですよ!

味付け次第で、お酒の肴にもなりますよ!

てな事で今回は冷しゃぶのお肉が硬くならない作り方を
紹介しますのでご一読よろしくお願いいたします。

冷しゃぶ旨いですよね?

冷しゃぶ好きです。

食べたい時にジューシーで柔らかくて!

でもちょこっと間違えたら硬くてパサパサのお肉になっちゃうよね!

なので簡単で柔らかくジューシーに出来る秘密とコツを教えちゃいます。

これであなたも冷しゃぶ名人!

作り方は簡単ですよ!

牛肉や豚肉のスライスをお湯にとうして冷水で冷やして水分を取り除いて!
お好みでポン酢や、胡麻垂れで食べるだけなんだよね!

でもねお肉の火の入れ方を間違えたら硬くてパサパサになっちゃうの!
お肉は繊細な食材なので火を入れすぎると繊維が収縮してお肉の水分が抜け出て硬くて美味しくならないの!

難しい説明は省略しますね!

ここからが大事!

このポイントと、コツさえ知っていればご家庭でも
プロとかわらない冷しゃぶができますよ!

プロの料理人は知っているので美味しく作れるだけなんだよね!

作り方は簡単ですがいくつかポイントがあります。

まずは、お肉選び!

牛肉か豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切りの物を用意してくださいね!




この時に出来るだけ脂身の少ない所を選んで下さい!

豚肉と場合は脂身の柔らかくなる温度が人肌程度なのであんまり気にならないですが!

牛肉の場合は40℃~50℃位なので冷しゃぶにすると
脂身が口に残って食感が悪くなってしまいます。

(温かいお鍋のしゃぶしゃぶの時々は脂身があった方が火がとうり過ぎても脂身があった方が柔らかくジューシーに感じるので大丈夫ですが!)

初めは豚肉がオススメかな?

簡単に説明すると、お肉を美味しく柔らかくジューシーに仕上げるには60℃前後の温度なんです。

なので沸騰した所にお肉を入れると硬くてパサパサになっちゃうの!

低温でゆっくり火を入れる事で柔らかくジューシーになっちゃうの!

ではでは、やり方は色々ありますが簡単な方法は!

お鍋に1リットリの水とお酒大1、砂糖大1を入れて沸騰させます。
お酒にはお肉の臭みを消したり柔らかくする効果があります。
砂糖はお肉の保湿性を高めてくれるのです。

お酒と砂糖はなくても大丈夫ですが美味しさが半減しますので、あれば入れて下さい。
旨さ倍増です。

沸騰したら火を止めて水を1カップ(200CC)位入れて全体をかき混ぜます。
これで大体60~65℃位になります。

そこにお肉を1枚づつ入れて綺麗な薄いピンク色になったら取り出しで冷水で冷まします。

温度計で計りながらやっても良いですよ!
最近は給湯器の温度設定が出来るのも多いので70℃に設定して
ボウルなんかに流しながらでもできるかな?

ただし温度が低すぎると殺菌効果が低くなるので気を付けて下さい!

これで出来上りです。

冷水?ここもポイントです。

冷ます為の水を氷水にしていませんか?
よくレシピ本等に書いてありますが大きな間違いです。

氷水に取り出すとお肉との温度差が大き過ぎてお肉の
繊維が縮み過ぎます。
脂身も氷水では温度が低すぎて固まってしまいます。

食べた時に硬くて脂身が口に残って食感が悪くなってしまいます。

常温の水を用意してくださいね。

水道から出る水で充分です。

水道水が嫌な人はあらかじめ常温にしといて下さい!

後はしゃぶしゃぶして冷ましたお肉をザル等にあげて水分を切り

キッチンペーパー等でしっかり水分を取り除いて

お好みでサラダの上や豆腐の上に乗せて、ポン酢や胡麻垂れ等で
美味しく召し上がって下さい!

アボカドなんかを巻いても美味しいてすよ!




最後にポイントのまとめですよ!

脂身の少ないお肉を選ぶ事!

火を通す温度を65℃位に!

氷水で冷やすではなく、常温の水で冷やす!

火を通すお湯に、酒、砂糖を加える

以上です。

このポイントとコツ、秘密を知っているだけで最高に美味しい
冷しゃぶができますのでチャレンジしてくださいね

サラダと供に綺麗に盛り付けしたら皆が驚く事間違いなし!
しかも柔らかくジューシーなお肉!

あなたの株もあがりますよ!

ありがとうございました。













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